FlexCRMが選ばれている理由とは?

FlexCRM・・・あまり聞かない営業支援ツールの名称ですが、結構な人気があるCRM/SFAのようです。

ではなぜ人気があるのかと言うと、まずSNSのような操作感で使えること。そうですね~、今やSNSはコミュニケーションをとるのに最も気軽にそして確実に使えるツール。誰もが利用しているものです。これまではExcelなど、とりあえず勉強をしていないと使えないツールをCRMやSFAには必要でした。それが学生時代から生活の一部として使っていたSNSのような操作感であれば、自ずと日報や顧客の情報も入力しておこう!と積極的に利用できるでしょう。

また、的確なデータ分析力もあるとのこと。営業マンって日々の営業に追われるため、情報は収集できてもそれをどのように分析して次の営業に活かすか・・ここまでは頭が回らないようです。そこを、営業支援ツールがサポートしてくれるわけですね。

そしてここが最大の魅力かもしれませんが、圧倒的に低いコスト。世界的に有名な企業の同じようなサービスの内容だけど、コストが相当低く抑えられているそうなんです。

確かに、これらは魅力あるメリットですね。

『Salesforce』を導入して課題解消したニッカル商工

国内においてアルミ材料販売問屋の先駆けであるニッカル商工株式会社は、1957年に創業し、アルミ製の角棒・平棒・パイプといった押出材の在庫販売を日本で最初に始めた企業なんですよ。同社では従来、顧客情報を紙やエクセルで管理していたそうですが、必要な情報を引き出したい時、大変な手間と時間がかかっていました。そのせいか後からそれを読み返そうとする社員はほぼ皆無だったそう。そのうえ団塊世代の社員が一気に定年退職する時期が迫っており、長年付き合いのある顧客情報をどうやって次世代に引き継げばいいのか悩んでいたそうです。紙やエクセルなどのアナログ管理では、顧客の引き継ぎがスムーズにいかないことは明白ですよね。そんな時に出会ったのがセールスフォースドットコムの『Salesforce』でした。Salesforce導入によって変わったことは、「成約に至るまでのプロセスを管理することで、次に必要なアクションを計画性を持ってどんどん実行できるようになったこと」「全営業担当者にiPadを支給し、どこからでも顧客情報などを確認できるようになったこと」「口頭やメールなどでやりとりしていた業務連絡を社内SNSで行えるようになったこと」などが挙げられます。そして最大の課題であった顧客の引き継ぎ問題も、全顧客リストをSalesforceに入れ、営業担当者の知識やノウハウを社内共有したことによって解消しつつあるようですよ。Salesforceのおかげで課題解消だけでなく、次のステージへのステップアップも実現していますね。sfa 比較

モバイル活用を成功させる鍵

モバイル活用という言葉が盛んに叫ばれるようになった昨今…業務効率化や生産性向上のために企業は積極的にスマホやタブレットを導入したり、BYODを採用したりしているそう。そんなモバイル活用を促すために、企業のIT部門はある難問に打ち勝たなければなりません。それは「従業員からの要望とデータセキュリティに対する不安をうまく両立させること」です。セキュリティ面において、IT部門は可能な限りアクセスを制限したいと考えるはず。ですが、機動性やオープン性の側面から考えると、データは可能な限りアクセス可能な状態にしておくべきでしょう。一見するとこの2つは真っ向から対立しているように見えます。が、本当にそうでしょうか。同期や共有したいデータの多くは、単純な認証手法やセキュリティレベルで十分な場合が多いのです。そして慎重に保護しなければならない機密データを取り扱う場合は、モバイルコンテンツ管理(MCM)ツールを導入することが最善だと思われます。このツールはもともと機密情報の取り扱いに非常に優れているからです。必ずしも全てのデータに同等のセキュリティレベルが必要というわけではないという点がキーポイントですね。従業員の要望とデータセキュリティ、どちらも犠牲にしないこと…これがモバイル活用を成功させる鍵になるでしょう。

HPのWindowsスマホ『Elite X3』が注目されている理由

HPのWindowsスマホ『Elite X3』が今ビジネスユーザー達から注目を集めています。今のところ価格や発売日は未定ですが、同社は今年夏ごろのリリースを目指しているそう。Windows 10 Mobile搭載&ビジネスユーザー向けモデルのElite X3が注目されている理由は、「Continuum」という機能を搭載しているから。Continuumは、Windowsスマホをディスプレイに接続することで、キーボードとマウスの機能を備えたパソコンライクな動作を可能にするというもの。つまりこれはスマートフォンだけでなく、ノートパソコンの代替機にもなろうとしているということです。いつでもどこでもファイルやデータを1つのデバイスに入れて持ち歩けるというのは、ビジネスユーザーにとっては非常に魅力的な点でしょう。しかし「Windowsのアプリ市場がまだまだ手薄であること」や「フルタイムで使用するパソコンの代わりとなる性能がちゃんと備わっているかどうか」など解決しなければならない問題もあるそう。Elite X3はまだ開発の初期段階…今後、どれくらい開発が進むのか?見ものですね。

トリニティのWindows 10スマホ『NuAns NEO』について

パソコンと一緒に使いたいスマートフォンといえば、Windows 10 Mobile搭載スマホですよね。パソコンとシームレスにつながるし機動性や利便性などメリットも多いことから、さまざまな企業でも注目されているのです。が、iPhoneやAndroidと違って情報が少なく、どの機種が良いのか分からないといった声を聞きます。そんな中、1月31日に発売開始したトリニティ初のWindows 10 Mobile搭載スマートフォン『NuAns NEO』の評価が高いというニュースが入ってきました。プロセッサはSnapdragon 617(Cortex-A53×8コア/1.5GHz)で、5型HDディスプレイ(解像度:1280×720ピクセル)を採用。メモリは2Gバイト、ストレージは16Gバイトを搭載し、microSDXC(最大128Gバイト)スロットも内蔵しています。カメラは共に裏面照射型センサーで、メインが1300万画素、インが500万画素となっています。バッテリー容量も3350mAhと余裕で、連続通話時間は960分以上・連続待受時間は400時間以上も持つのだとか。ビジネスマンが持つスマホは、バッテリーが大事ですからね。またNuANS NEOを語る上で最も注目したいことは、「国内初のContinuum対応スマホ」だということ。スマホがパソコンのデスクトップアプリのように使えるという大変貴重な機能なのですが…実際に実用できるようになるのはまだこれからのようですね。ですがこのContinuum機能、これからのビジネス改革には大切な要素となってくるはず…Windows 10 Mobile搭載スマホを検討しているという企業には、オススメの一台といえるでしょう。

結果として大規模犯罪組織の解体につながった・・と

Blackberryの端末がハッキングされたということですか?しかもカナダ警察がそれを行った??

あるニュース記事で、Blackberryのメッセージにアクセスする作業にBlackberryが協力していたとのこと。その協力相手はカナダ警察であったと。Appleが拒否していたことをBlackberryはやっていたということでしょうかね。。

このニュースに対し、BlackberryのCEOはブログで「結果として大規模犯罪組織の解体につながった」と記していることから、本当のニュースだったのでしょう。ただ、法人向けのスマートフォンではこのようなアクセスはできないと。あくまで一般向けのBlackberryでの話しだと言いたいのでしょうね。

でもね~、信用できますかね。。オバマ大統領も個人ではBlackberryの愛用者ですよね・・。ということは、オバマ大統領の個人的な通話もどこかで傍受されていると思われても不思議ではないと。

Blackberryがこんなことできるということは、他のメーカーにだって可能ですよね。Samsungでもハーウェイでも。

どうしましょう。。

発売日は4月22日金曜日!

法人向けのスマートフォンとうたっているWindowsスマホ、VAIO Phone Biz(VPB0511S)が来月の22日に発売となるそうですね。すでにソフマップ秋葉原などで予約受付は始まっているとのこと。

このスマホ、VAIOブランドのWindows 10 Mobileとしても注目されていますし、「安曇野FINISH」という言葉も付いています^^この安曇野FINISHとは、スマホの最終チェックを長野県の安曇野工場で行うことで、パソコンのVAIOと同じ位品質が高いんですよ!とアピールしているんですね~。

VAIOから一番最初に発売されたスマホは非常に評価が低かったとのこと。日本通信と共同開発だったそうですが、ほとんど日本通信が手掛けたスマホであったため、とくにVAIOのファンからは「VAIOらしさがどこにもない!」と叩かれていたようです^^

このような前例もあったからか、第二弾となるVAIO Phone Biz(VPB0511S)では徹底してVAIO色を出してきているようですね。

価格は60,000円ほど。法人向けということで、「Office Mobileがプリインストールされているほか、「Continuum」への対応がうたわれている。」そうです。

最強Windowsスマホの最強具合とは・・

日本ではKDDIが販売のパートナーになることが話題となっているHPのスマホ「Elite x3」。日本とオーストラリアで法人向けのスマートフォンとして展開されていくそうですが、このスマホ、よくネットで最強Windowsスマホと紹介されているんですよね。この最強ってどういう点において最強なんでしょうか・・。

スペックの点から見ると、「WQHD解像度の5.96型有機ELディスプレー、Snapdragon 820、4GBのメモリに64GBストレージ」、そして4150mAhのバッテリーといったWindowsスマホの中でもトップクラスなんだそう。

また、防水、防塵、耐落下などの機能も備え、Gorilla Glass 4の採用もあったりと、法人向けのスマートフォンとしての頑丈さもバッチリとか。

さらに、認証機能には目で認証できる虹彩認証もできるようになっているそうで、パスワードよりももっと効率的に安全なものとなっているそうです。

確かに、今のWindowsスマホの中では最強かもしれませんね。

Windowsビジネスが着実に成果を出している

日本マイクロソフトの社長さんの話では、Windows 10の普及は順調に進んでいて、法人向けのスマートフォンとしても2200万台がすでに販売されているんだそうです。そして、その中にVAIOが仲間入りすることをとても魅力的だとも話しているとのこと。

それはそうですよね、VAIOと言えば日本ではパソコンのブランドとして一世を風靡しました。そのVAIOが出すスマホなんですからね。

このVAIOスマホは4月からの発売となりますが、ドコモでも発売されるんですよね。ドコモがマイクロソフトと法人の分野で協業したのはもう3年以上も前のこと。それからこれまでに35万の契約ができたとか。それも8割が新規の顧客ということで、「Windowsビジネスが着実に成果を出していることを説明。」しているそうです。

Windows PhoneはWindowsのパソコンを利用しているビジネスマンにはとても効率的ということで期待されていたんですが、実際、Windowsパソコンのユーザーからの要望も強いとのこと。まだまだWindows Phoneの市場は広がりそうですね。

高性能&ハイスペックスマホ『AQUOS SERIE mini SHV33』

auから登場した高性能&ハイスペックモデルのスマートフォン『AQUOS SERIE mini SHV33』は、プライベートだけでなくビジネスにも使える理想的な1台だという噂を耳にしました。なぜなら片手で操作可能な小型&軽量ボディでありながら、効率的に情報を管理できるから。いつでもどこでも片手でメールや情報をササッと確認したいというビジネスマンのニーズは高いそう。このスマートフォンなら幅がおよそ66ミリしかないコンパクトボディだから手の平に楽々収まってしまうのです。しかも軽いので長時間操作をしても手が疲れないという。ディスプレイは、120Hz高速描画技術であるハイスピードIGZO液晶と省電力性能の液晶アイドリングストップ機能を搭載…表示の滑らかさと省エネが両立しているんですよ。それに加えて光学式手ブレ補正対応の高解像感のレンズを採用した約1310万画素カメラを備えるなど映像まわりの機能も良いという。また人工知能のエモパーによる予定通知や情報提供、エモパーメモで簡単に予定を入力したりできるという点も使いやすい点でしょう。AQUOS SERIE mini SHV33は、コンパクトなのに機動力と性能に優れたスマートフォンだと言えますね。