トリニティのWindows 10スマホ『NuAns NEO』について

パソコンと一緒に使いたいスマートフォンといえば、Windows 10 Mobile搭載スマホですよね。パソコンとシームレスにつながるし機動性や利便性などメリットも多いことから、さまざまな企業でも注目されているのです。が、iPhoneやAndroidと違って情報が少なく、どの機種が良いのか分からないといった声を聞きます。そんな中、1月31日に発売開始したトリニティ初のWindows 10 Mobile搭載スマートフォン『NuAns NEO』の評価が高いというニュースが入ってきました。プロセッサはSnapdragon 617(Cortex-A53×8コア/1.5GHz)で、5型HDディスプレイ(解像度:1280×720ピクセル)を採用。メモリは2Gバイト、ストレージは16Gバイトを搭載し、microSDXC(最大128Gバイト)スロットも内蔵しています。カメラは共に裏面照射型センサーで、メインが1300万画素、インが500万画素となっています。バッテリー容量も3350mAhと余裕で、連続通話時間は960分以上・連続待受時間は400時間以上も持つのだとか。ビジネスマンが持つスマホは、バッテリーが大事ですからね。またNuANS NEOを語る上で最も注目したいことは、「国内初のContinuum対応スマホ」だということ。スマホがパソコンのデスクトップアプリのように使えるという大変貴重な機能なのですが…実際に実用できるようになるのはまだこれからのようですね。ですがこのContinuum機能、これからのビジネス改革には大切な要素となってくるはず…Windows 10 Mobile搭載スマホを検討しているという企業には、オススメの一台といえるでしょう。

結果として大規模犯罪組織の解体につながった・・と

Blackberryの端末がハッキングされたということですか?しかもカナダ警察がそれを行った??

あるニュース記事で、Blackberryのメッセージにアクセスする作業にBlackberryが協力していたとのこと。その協力相手はカナダ警察であったと。Appleが拒否していたことをBlackberryはやっていたということでしょうかね。。

このニュースに対し、BlackberryのCEOはブログで「結果として大規模犯罪組織の解体につながった」と記していることから、本当のニュースだったのでしょう。ただ、法人向けのスマートフォンではこのようなアクセスはできないと。あくまで一般向けのBlackberryでの話しだと言いたいのでしょうね。

でもね~、信用できますかね。。オバマ大統領も個人ではBlackberryの愛用者ですよね・・。ということは、オバマ大統領の個人的な通話もどこかで傍受されていると思われても不思議ではないと。

Blackberryがこんなことできるということは、他のメーカーにだって可能ですよね。Samsungでもハーウェイでも。

どうしましょう。。

発売日は4月22日金曜日!

法人向けのスマートフォンとうたっているWindowsスマホ、VAIO Phone Biz(VPB0511S)が来月の22日に発売となるそうですね。すでにソフマップ秋葉原などで予約受付は始まっているとのこと。

このスマホ、VAIOブランドのWindows 10 Mobileとしても注目されていますし、「安曇野FINISH」という言葉も付いています^^この安曇野FINISHとは、スマホの最終チェックを長野県の安曇野工場で行うことで、パソコンのVAIOと同じ位品質が高いんですよ!とアピールしているんですね~。

VAIOから一番最初に発売されたスマホは非常に評価が低かったとのこと。日本通信と共同開発だったそうですが、ほとんど日本通信が手掛けたスマホであったため、とくにVAIOのファンからは「VAIOらしさがどこにもない!」と叩かれていたようです^^

このような前例もあったからか、第二弾となるVAIO Phone Biz(VPB0511S)では徹底してVAIO色を出してきているようですね。

価格は60,000円ほど。法人向けということで、「Office Mobileがプリインストールされているほか、「Continuum」への対応がうたわれている。」そうです。

最強Windowsスマホの最強具合とは・・

日本ではKDDIが販売のパートナーになることが話題となっているHPのスマホ「Elite x3」。日本とオーストラリアで法人向けのスマートフォンとして展開されていくそうですが、このスマホ、よくネットで最強Windowsスマホと紹介されているんですよね。この最強ってどういう点において最強なんでしょうか・・。

スペックの点から見ると、「WQHD解像度の5.96型有機ELディスプレー、Snapdragon 820、4GBのメモリに64GBストレージ」、そして4150mAhのバッテリーといったWindowsスマホの中でもトップクラスなんだそう。

また、防水、防塵、耐落下などの機能も備え、Gorilla Glass 4の採用もあったりと、法人向けのスマートフォンとしての頑丈さもバッチリとか。

さらに、認証機能には目で認証できる虹彩認証もできるようになっているそうで、パスワードよりももっと効率的に安全なものとなっているそうです。

確かに、今のWindowsスマホの中では最強かもしれませんね。

Windowsビジネスが着実に成果を出している

日本マイクロソフトの社長さんの話では、Windows 10の普及は順調に進んでいて、法人向けのスマートフォンとしても2200万台がすでに販売されているんだそうです。そして、その中にVAIOが仲間入りすることをとても魅力的だとも話しているとのこと。

それはそうですよね、VAIOと言えば日本ではパソコンのブランドとして一世を風靡しました。そのVAIOが出すスマホなんですからね。

このVAIOスマホは4月からの発売となりますが、ドコモでも発売されるんですよね。ドコモがマイクロソフトと法人の分野で協業したのはもう3年以上も前のこと。それからこれまでに35万の契約ができたとか。それも8割が新規の顧客ということで、「Windowsビジネスが着実に成果を出していることを説明。」しているそうです。

Windows PhoneはWindowsのパソコンを利用しているビジネスマンにはとても効率的ということで期待されていたんですが、実際、Windowsパソコンのユーザーからの要望も強いとのこと。まだまだWindows Phoneの市場は広がりそうですね。

高性能&ハイスペックスマホ『AQUOS SERIE mini SHV33』

auから登場した高性能&ハイスペックモデルのスマートフォン『AQUOS SERIE mini SHV33』は、プライベートだけでなくビジネスにも使える理想的な1台だという噂を耳にしました。なぜなら片手で操作可能な小型&軽量ボディでありながら、効率的に情報を管理できるから。いつでもどこでも片手でメールや情報をササッと確認したいというビジネスマンのニーズは高いそう。このスマートフォンなら幅がおよそ66ミリしかないコンパクトボディだから手の平に楽々収まってしまうのです。しかも軽いので長時間操作をしても手が疲れないという。ディスプレイは、120Hz高速描画技術であるハイスピードIGZO液晶と省電力性能の液晶アイドリングストップ機能を搭載…表示の滑らかさと省エネが両立しているんですよ。それに加えて光学式手ブレ補正対応の高解像感のレンズを採用した約1310万画素カメラを備えるなど映像まわりの機能も良いという。また人工知能のエモパーによる予定通知や情報提供、エモパーメモで簡単に予定を入力したりできるという点も使いやすい点でしょう。AQUOS SERIE mini SHV33は、コンパクトなのに機動力と性能に優れたスマートフォンだと言えますね。

mouse computerからへ変更

マウスコンピューターが、同社のロゴを一新したそうです。マウスコンピューターと言えば、これまでずっとパソコンのメーカーとして名をはせてきた企業ですが、昨年に初めてのスマートフォンを発売。しかもWindows Phoneということで話題となりましたよね。法人向けのスマートフォンとして大きな期待が持たれていることから、一般的なAndroid、iOSではなくて敢えて今、Windows Phoneに目を付けた、そういうことでしょうか。マウスコンピューターのこれまでのロゴというのは、チーズの横にネズミのしっぽがあり、mouse computerと書かれていましたが、今回の一新により三角形のチーズ、そしてmouseだけの文字に変わったそうです。実際のロゴを見たんですが、可愛いですね^^黄色の三角チーズには右側に2つ小さな丸い穴が開いていて、そのうちの1つはねずみに齧られたような感じ^^その下にmouseと言う文字。さらにその下に小さくコーポレートメッセージの「期待を超えるコンピューター。」が書かれていました。

BYODのスマホ内線化

さまざまな業界の企業でBYODが広がりを見せる中、スマホ内線化が注目を浴びているそう。これは固定や内線の電話番号をスマートフォンで使えるというもの。公私分計ができる点では、企業にとっても従業員にとっても利点があるでしょう。他にもどのようなメリットがあるのかご存知でしょうか。以下のような設備面や導入の仕方のメリットをいくつか考えてみました。「契約してない中古などの格安スマホでも無線LAN利用の音声端末として利用できる」「老朽化したPBXをリプレースするコストを削減できる」「低コストで国際電話や電話会議などが実現できる」「災害時、安否確認や位置情報確認などと連携ができる」など。位置情報確認などはスマートフォンならではといった感じですよね。またスマホ内線化は女性にとってもメリットがあるんですよ。いくらBYODで自分のスマートフォンを利用できるからといって、プライベートの電話番号まではビジネス相手には教えたくないですよね。ストーキングやセクハラなど女性には心配が付きものですから。その点、スマホ内線化なら会社の固定電話を使えるから安心ですね。以上のようにさまざまなメリットがあるスマホ内線化は、今後も広がっていきそうです。

充電式バッテリー内蔵iPhone 6/6s向け純正ケース『Smart Battery Case』

スマートフォンのバッテリーを気にしながら仕事をしているというビジネスマンの声をたまに聞きます。そんな時に助けになるのがモバイルバッテリーですが、スマホ本体と別に持ち歩くから荷物になったり、オフィスに忘れてきてしまいがち…アップルが12/8に発売した背面部分に充電式のバッテリーを内蔵するiPhone 6/6s向け純正ケース『Smart Battery Case』は、このような悩みを解決します!このケースを取り付けたiPhone 6及び6sは、なんとバッテリーが1.8倍も長持ちするようになるのだとか。メスのLightning端子を備え、純正のケーブルやアダプター類が付けっぱなしで使えるというのも魅力的。外観はシリコーン、内側はマイクロファイバーが使われており、iPhone Lightning DockやLightningケーブルなどのアクセサリにも対応しています。カラーはホワイトとチャコールグレイの2色。ただすごく便利だと思う反面、ネックになるのがケースにバッテリーを無理やり付けたような残念な外観…ネットでは「信じられないくらいダサい」など、デザインのひどさを嘆く声が挙がっています。実用性重視過ぎるのでしょうね…私も、もしも購入したとしても仕事以外では使わないと思います。

最強のTo-Doタスク管理アプリ『Wunderlist: To-Do List & Tasks』

仕事で複数プロジェクトを管理したり、休みの日の計画を立てたり、友人とパーティに必要な買い物リストを共有したり…現代人は何かと忙しいものです。やらなくてはいけないことをリスト化して管理するために、優秀なTo-Doタスク管理アプリを探しているという人も多いでしょう。そんな方にオススメするのが『Wunderlist: To-Do List & Tasks』というアプリです。マルチプラットフォームになっているので、iPhoneやパソコンだけでなく、WebやAndroido、Macなど様々なデバイスに同期できます。しかもApple Watchにも対応しているのだとか。スマートリスト機能を通じて、今一番やらなくてはいけないことが何なのかを、手元にあるApple Watchを見るだけで確認できるというわけ。シンプル&デザイン性に優れ、操作性も快適なユーザーインターフェースが特徴のこのアプリ…実は2011年にはベストiPhoneアプリにも輝いているんですよ!これだけ優秀なのに無料で利用できるというのが凄いですよね。他のアプリとは一味違います。仕事でもプライベートでも便利なことは間違いないでしょう。