マニュアルを見なくても使えるSFA

これって本当なら良いですよね~。リスモン・ビジネス・ポータルが提供しているSFAのJ-MOTTO。このSFAの大きな特長は、パソコンに慣れていない担当者でも簡単に入力ができる、という操作性。「マウスによる項目選択形式での入力を重視」されているそうです。なので、マニュアルを見なくても使えちゃうと。そのため、2,000社以上の会社で導入されているそうですよ。

営業日報においては、予定、その日の日報もスムーズに入力でき、営業行動や商談などの見える化も簡単にできちゃうんだそうです。

また、カスタマイズとまでは言いませんが、フォーマット、項目なども簡単に変えることができるとか。

毎日営業に勤しんでいる営業マンにとって、第一に重要なのはやはり現場ですよね。なのに、日報の入力や営業案件の管理に多くの時間と労力を持っていかれては困ります。そのため、J-MOTTOのような簡単入力ができるSFAは多くの会社で喜ばれているんだと思います。

Sales Force Automation (SFA)とは

BYODやクラウドを導入するメリット

BYOD(私物端末の業務利用)やクラウドサービス・ソリューションの導入には、いまだにセキュリティ面の不安から慎重な企業が多いそう。しかしながらよく考えみて下さい。営業担当者が顧客とのメールをプリントアウトして持ち歩いたり、LINEを業務に応用したりしてはいませんか?BYODやクラウドよりも、こちらの方がよっぽど危険度が高いと言えるでしょう。ある企業では、現場スタッフの要望を受け、グループチャットや出勤簿、簡易電話帳などのモバイルアプリ(BYODで使えるようにiOSやAndroid、Windowsのマルチプラットフォームに対応)を導入しているそう。グループチャットを使うようになってから現場からの問い合わせに対して無駄な連絡が減り、グループチャットと連動した現場写真アップロードはリアルタイムの情報共有を実現しています。こうしたモバイルを活用する取り組みは、全社規模での生産性の向上に役立っているそうですよ。セキュリティを上手く確保しながら、進めていきたいものですね。

見える化が課題となっている会社も

SFAなどの導入によって、各営業担当者の営業プロセスが見える化されるようになってきました。ベテランの営業担当者であっても、進行中の商談に障害が出たり、問題が出てくるのは仕方ありません。それを上司がリアルタイムに把握できれば、問題の回避も早くなるというものです。

ところが、営業担当者の中には見える化を拒む人もけっこういるそうです。それはベテランになればなるほどに。やはり、今まで培ってきた営業経験や勘、そして自分の営業プロセスを見える化されては、自分のノウハウが他の営業担当者にバレてします・・、と考えているからなんですね。

わかりますよね、このような思い。何十年とかけて経験して自分なりの営業方法を見出して成功してきたわけですから、それを一年目の何も苦労していない営業担当者に使われれば腹も立つでしょう^^このへんが、SFA導入の難しいところでもありますね~。

見える化が課題となっている会社は、今後どのような方向性で見える化を実現できるのでしょうか。

sfa 比較

シフト制勤務管理サービス『Project Sonoma』招待制プレビュー版が公開

米Microsoftが、新しくシフト制勤務管理サービス『Project Sonoma』の招待制プライベートプレビューを公開したそうです。これはシフト制で働く従業員スタッフが、スマートフォン等でシフトスケジュールや社内連絡事項を確認したり、同僚とチャットしたりできるというもの。iOS/Androidアプリともに公開されていますが、勤務先企業がプライベートプレビューに参加していないと利用できないようになっています。招待制だから仕方ないですけどね。アプリのダウンロードは可能ですが、勤務先企業の電話番号か仕事用メールアドレスを入力しないと入れないそう。使ってみたいなと思った方は勤務先に相談してみましょう。なおアプリストアの概要を見ると、「デスクワークではない従業員のためのワンストップアプリ。自分の次のシフトや重要な連絡事項を確認したり、同僚とチャットで情報交換できる」と書いてありました。『Project Sonoma』は、今後Office 365に統合されるのでしょうか?それとも普通の独立したアプリとして公開されるのでしょうか?動向が気になります。

営業マンだからこそ知り得る情報を持って!

営業マンは、日ごろから営業マンだからこそ知り得る情報を持っていることは非常に重要です。

ネット社会となった今、ほとんどネットで検索すれば情報を手に入れることができるようになりました。しかし、それでもまだまだネット上に出ていない裏情報や、真の情報もあるんです。営業マンだからこそ、自社内だけにしかない情報、そして業界内だけの情報を持っているわけです。

でも、ぼーーっとしていたら、そんなオイシイ情報は手に入れられないですよね。常にアンテナを張った状態で、少しでも自分が回る営業先に有利な情報を仕入れることができればしめたもの^^

営業先では、営業に回ってくる担当者をいつも歓迎しているわけではありません。しかしながら、新鮮でまだ表には出ていないような情報をいつも持っている営業マンであれば話は別になります。

いつ必要になるのか、いつ喜ばれる情報になるのかはわからなくても、営業マンだからこそ知り得る情報は常に蓄えておくべきです!

直感的に使えるホーム画面?

SFAを提供している会社のサイトを見ると、その特徴として直感的に使える、という言葉を目にします。直感的に使える・・って、普段私の生活の中では使わない言葉なので「どういうこと??」と思ってしまったんですが。恥ずかしくて誰にも聞けずじまい^^直感とは「推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること」と説明されています。なので、私的には簡単に、見たままの操作性・・つまり簡単に使えるホーム画面!と捉えているんですが、これで合ってますかね?^^

営業を担当している人の中にはITにとても詳しい人、そうでない人、あるいは全く解らない人がいるはずです。そんな全くITが解らない人でも初めて見たホーム画面を使いこなせる、こんな感じでしょうか。

こんな直感的なホーム画面って大事ですよね。他のツールでもそうだと思うんですが、ホーム画面を見た瞬間、このツールを使うかそうでないか決まっているような・・。それほどホームの画面は重要なポイントだと思いますね。

CRM比較

SFA導入の成果が出ない理由とは

社内の状況を良くしよう、営業成績が上がるようにと導入したSFAが、かえって仕事の量を増やしてしまい成績アップなんて程遠かった・・という事例があるそうです。

ずっとそれまでやってきた仕事の量に加え、SFAへの入力への時間が増える。従って全体の仕事量が増加しただけで何も成果が出ないシステム。そんな事態になっていませんか?これでは現場の人間はシステムへの不信感しか残りませんよね。成果が上がらない理由はここにあったんです。

そもそもSFAを導入することは、営業活動の負担を少しでも減らして営業効率を高めるということ。それの逆を行ってしまっているわけですからね^^

このような成果が出ないシステム導入は失敗とも言えます。そうならないようにするためには、手書きの日報を無くす、上司との会議、連絡業務はクラウド上の日報でやり取りするなどの方法を取ると良いそうです。そして、システム導入前まで使っていたシステムとの連携をしっかりと進めること、これもまたポイントということです。

昔は足で稼ぐことができた

今と昔の営業で大きく違うところ、それは足で稼ぐ、ということ。昔は直接顧客と接触することで受注があり、さらにそこから顧客情報を得、売り上げを伸ばせるような時代でした。飛び込みの営業でもそれは同じで、信頼性が高まればどんどんと仕事は入ってきたそうです。

また、知り合い、友だち、家族などの紹介でも情報があり、そこから営業が進むこともあったとか。保険や銀行、郵便局などはまさにそうですよね^^でも今はそのようなこと無理な時代になってますよ。まず、人に他人の情報を言うことは無いし、保険、銀行、郵便局、すでに利用している人ばかり。飽和状態にあります。

これは多くの企業でも同じことですよね。だからこそ、現在注目されている営業支援システムが力を発揮するのでしょう。人が勘で動き、根性で営業していたところを、情報収集、分析によってよりきめ細かな営業方針を立てられることが可能になったんですね~。

足で稼ぐこともまだ開拓の余地はあるのかもしれませんが、最新のシステムを使いながら昔の方法も取り入れる、このようなスタイルはいかがでしょうか^^

参考:ligincのCRM比較記事

ロボットが営業支援ツールに

昨年、政府は「ロボット新戦略」を公表しました。低迷、減速していた日本経済を再興させるためにロボットを使った新しい産業を、という趣旨のものとに2020年の東京オリンピックまでに様々なロボット産業の革命?^^が起きるようですよ。

その一つとしてすでに民間で始まっているのが、ロボットの営業支援活動。ロボットが会社の受付業務を行う中で、名刺交換、案内、待ち時間のお相手を行うといったことができるようになりました。これだけで終わるのであれば、今までのロボット技術だけでも可能だったでしょう。これからは、これらの情報やCRMと、営業スタッフのスケジュールや営業の参考となりニュースなどをロボットが選択して結びつけ、営業の支援を行うことが可能になるそうなんです。

他にもホテルの受付ほかすべての業務をロボットが行ったり、家の中にもロボットの活躍の場が出てきました。

また、介護の場やサービス現場にもロボットが次々と導入されているんですよね。人間の仕事をロボットに奪われ、ついには世の中までロボットに乗っ取られるのでは?と危惧する声もありますが、ロボットがいない世界にはもう戻れませんよね。。

女性のユーザーもぞくぞくと

経済番組の冒頭で紹介されていたのが、格安SIMスマホ。月々の利用料金が2,000以下という、本当に格安で使えるスマホですが、法人向けのスマートフォンとしての市場で優位に立っているのかと思いきや、個人での利用者もかなりいるんですね。

また、最近では女性のユーザーもぞくぞくと増えているんだそうです。一人の女性の例を挙げてみますと、auとドコモのユーザーを経験した方。その友人が楽天モバイルに乗り換え、格安SIMのZenFoneを勧められたそうです。それだけ良かったんでしょうね~。ほどなくして家族も格安SIMを提供している会社に乗り換えをし、そこではauで使っているスマホも利用できる!と知ったとのこと。その時点で女性も格安SIMのユーザーになったそうなんです。きっかけってこういうもんなんでしょうね。2人以上の経験者がいると、女性って結構安心するのかもしれません^^

何となく格安SIMのことは知っていても、自分がそれを利用するとなると、知識を集めること、経験談を聞くことって女性にとっては必要ですからね。最近になってやっと女性にも格安SIMの知識が広まり、周りの人たちからの経験談も聞けるようになり、ユーザーが増えているのかもしれません。

GPSを営業管理だけではなく行動支援に