ウェザーニューズの強み

1月に気象庁が大雪の予報を大ハズレさせたことで、大きな波紋を呼んでいましたよね。東京都の猪瀬知事なんか、ツイッターで「狼少年は許さない」とまでつぶやいていて、怒り心頭!だったのでしょうね。でも、予報は予報ですからね。。なんて私は呑気に思っていたのですが、民間のウェザーニューズは違っていたようですね。やはり、お国の息がかかった会社と、民間の企業では必死度が違うのでしょうか^^ウェザーニューズの強みは何と言ってもユーザーからの情報。ユーザーの数も800万人以上といて、これらの中の一部のユーザーがスマホなどからウェザーニューズに、自分のいるエリアの情報を流していること。これによって、精度の高いデータを収集することが可能なんだそうです。たまにウェザーニューズの社内の映像をテレビで見ますが、IT企業のようにラフな印象でありながら、データのやりとりや気象予測は迅速に行われていました。気象庁も頑張って欲しいですね^^

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