『Salesforce』を導入して課題解消したニッカル商工

国内においてアルミ材料販売問屋の先駆けであるニッカル商工株式会社は、1957年に創業し、アルミ製の角棒・平棒・パイプといった押出材の在庫販売を日本で最初に始めた企業なんですよ。同社では従来、顧客情報を紙やエクセルで管理していたそうですが、必要な情報を引き出したい時、大変な手間と時間がかかっていました。そのせいか後からそれを読み返そうとする社員はほぼ皆無だったそう。そのうえ団塊世代の社員が一気に定年退職する時期が迫っており、長年付き合いのある顧客情報をどうやって次世代に引き継げばいいのか悩んでいたそうです。紙やエクセルなどのアナログ管理では、顧客の引き継ぎがスムーズにいかないことは明白ですよね。そんな時に出会ったのがセールスフォースドットコムの『Salesforce』でした。Salesforce導入によって変わったことは、「成約に至るまでのプロセスを管理することで、次に必要なアクションを計画性を持ってどんどん実行できるようになったこと」「全営業担当者にiPadを支給し、どこからでも顧客情報などを確認できるようになったこと」「口頭やメールなどでやりとりしていた業務連絡を社内SNSで行えるようになったこと」などが挙げられます。そして最大の課題であった顧客の引き継ぎ問題も、全顧客リストをSalesforceに入れ、営業担当者の知識やノウハウを社内共有したことによって解消しつつあるようですよ。Salesforceのおかげで課題解消だけでなく、次のステージへのステップアップも実現していますね。sfa 比較

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