日本での発売は未定だそうですが

レノボから発表された新しいスマートフォンのPHAB2 Pro。Googleが開発した立体認識技術、Tango対応スマートフォンらしいですね。この立体認識技術と言うのは、「深度カメラやモーショントラッキングカメラを組み合わせることで、人間の眼のように被写体を立体的に認識」ができるというもの。

具体的に言うと、写真で見ると景色は平面ですが、ビルとビル、モノとモノの間の距離もこの技術は撮影時に認識できるため、ナビを使わずして立体的なルート案内ができるようになるということ。リアカメラ、モーショントラッキングカメラ、深度カメラ、そしてフロントカメラの合計4つのカメラでこの技術が可能となっているそうです。スマホに4つものカメラが搭載なんて、贅沢ですよね^^でも、それが今後は当たり前となっていくのかもしれませんね。

法人向けのスマートフォンなどでもこのようなスマホって利用価値が上がるんでしょうね。建築現場での計測なんていうこともできるようになっちゃうかも?!

発売価格は約500ドルからで、SIMフリースマホとして9月から販売スタートとなるそうですが、日本でいつから発売されるのか、あるいは発売されること自体、まだ未定だそうです。

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