ロボットが営業支援ツールに

昨年、政府は「ロボット新戦略」を公表しました。低迷、減速していた日本経済を再興させるためにロボットを使った新しい産業を、という趣旨のものとに2020年の東京オリンピックまでに様々なロボット産業の革命?^^が起きるようですよ。

その一つとしてすでに民間で始まっているのが、ロボットの営業支援活動。ロボットが会社の受付業務を行う中で、名刺交換、案内、待ち時間のお相手を行うといったことができるようになりました。これだけで終わるのであれば、今までのロボット技術だけでも可能だったでしょう。これからは、これらの情報やCRMと、営業スタッフのスケジュールや営業の参考となりニュースなどをロボットが選択して結びつけ、営業の支援を行うことが可能になるそうなんです。

他にもホテルの受付ほかすべての業務をロボットが行ったり、家の中にもロボットの活躍の場が出てきました。

また、介護の場やサービス現場にもロボットが次々と導入されているんですよね。人間の仕事をロボットに奪われ、ついには世の中までロボットに乗っ取られるのでは?と危惧する声もありますが、ロボットがいない世界にはもう戻れませんよね。。

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