利便性の代償

スマホは最早一般的な汎用ツールとして幅広く普及しており、特に若い世代ほど、その扱いには慣れ親しんでいる。そういった使い慣れたデバイスを業務で使用するのは作業効率や生産性を高める事にも繋がる部分だが、慣れ親しみすぎている部分は場合によっては思わぬ弊害を産む事にも繋がる。何事も慣れた頃が危ない物で、慣れすぎているのも思わぬ「油断」を産む。業務用のスマホと個人所有のスマホを同等に扱っていてはセキュリティー面での堅牢性は保てない。業務で使用するスマホはただのスマホではないという点を第一に認識させる必要があるが、やはり手癖は中々に抑えられる物ではない。使用後のロックを厳格化しようとも「うっかり」忘れてしまう事もあり得るだろう。そういったヒューマンエラーの回避にmdmは大きな効果を発揮する。ある程度の長さかつ数字のみで構成されない「パスワード」を強要する事も可能だが、ここを無意味に長く複雑なパスワードにしてしまうのも利便性の低下を招く要因となる。効率化と利便性、そして安全面、これらを全て同時に満たすにはやはり、使う人間の意識から変える必要があるのは間違いない部分と言えるだろう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

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