リモートアクセス

MDMサービスの中には高度なリモートアクセス機能を有する物も多い。リモートアクセスとは遠隔で端末その物を実際に操作する事が可能な機能で、遠隔によってパスワードの変更やロック、ワイプと言った機能適応とは異なり、実際に端末自体を「操作」する事だ。電話で管理者に「ちょっとわからないんですが」と聞いて端末の操作をするとなると大変だ。その端末で電話している訳だし、通話しながらでは画面を見る事すら難しい。スマホ自体の扱いに長けていようと、新たに導入されたアプリとなると、少々の混乱は起こりうる。そんな時にリモートアクセス機能を活用できれば、どれだけ離れた場所にいようとネットワークに繋がっていれば、管理者のPCから特定の端末の「画面」をPC上に映し出し、実際に操作する事が可能となる。アプリ自体のインストール状況などを確認できるMDMサービスは多く「一括」での対応は容易なのだが、ちょっとしたトラブルへの個別対応もリモートアクセスが可能なら、社まで持ち帰る手間が削減できる。余談だが同様の機能がゲーム機などにも搭載されており、難しくてクリアできない時に友達に変わりにプレイしてもらうとい機能も存在する。tohaMDM 「モバイルデバイス管理」 のことです

Post a Comment

Your email is never shared. Required fields are marked *

*
*