公共Wi-Fi

カフェや駅、ビジネスホテルに空港、街中のコンビニといった場所で無料のWi-Fi通信が提供されている事も近年になり増えてきた。今後は2020年のオリンピックに向けて、街の至る所で「公共Wi-Fi」が使用可能となる。端末の持つ3Gや4Gといった回線に比べて高速で通信ができる上に、パケット代を食わないので「タダ乗り」できる通信網として重宝されるが、セキュリティー面では危険が伴う事が多い。暗号化の有無や暗号化のレベルはマチマチなので最悪、暗号化されず通信内容が「平文」でそのまま飛び交うという事にもなり、専用の機器で簡単に通信内容やメール、端末へのアクセス権からパスワード等が拾われてしまう。これは公共の場で業務上の秘密を「大声で会話している」のにも近い状況だと言える。基本的にWi-Fiが使用可能な状況だと端末は優先的にWi-Fiを使用する。MDMサービスの中にはこういったWi-Fiへの制限を行う機能も搭載されており、「許可された物」以外への接続を行えないように制限できる。mdmに関してはこちら

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