資産管理におけるMDM

業務用の端末を導入する。基本的には機器を購入し適切な部所に配備する訳だが、御存知の通りスマホの性能向上の速度は著しく、現役でいられる期間は思った以上に短い物だ。次々と開発される新規のアプリを追従するにも相応のスペックが求められ、主流に追いつけなくなった端末は「最前線」では戦えない。かと言って廃棄するかと言うと、型落ちでも十分な性能を持った機器である事は明らかであり、用途を限定する事で、資産価値を維持する事も可能だろう。MDMサービスの基本的な機能として、管理下の端末状況は簡単に確認できるし、どこで使われているかも詳細に追う事ができる。端末の導入を決める以上、時間の経過と共に自然と最前線を退いた「お古の端末」が発生する事になる。そういった端末を適切に管理、運営する事で段階的にではあるが、無駄なくIT化を進めていける。もちろん場合によっては一気に導入する事で高いシナジーを得られる環境もあるが、部署単位での段階的な導入を検討するならば、優先順位を決め、成果を確認しながらというのもコスト管理の面では有益な結果をもたらすとも言えるだろう。mdmについての資料をみて導入を検討してみては?

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