“Mdmとbyod “

みなさまこんにちは。今回はmdmとbyodの違いを見ていきたいと思います。この二つで大きな違いから紹介します。Mdmは会社所有の携帯を管理するためのツールで、byodは私物の携帯のセキュリティを管理するソフトです。大きく違いますね。Byodの恐ろしいところは私生活に仕事が混在してしまうところです。
Byodのメリットで使い慣れた携帯で業務を行えるとしていましたがそんなのストレスフルで耐えれない人もいるでしょう。その点、Mdmは会社所有の携帯なので変にストレスを感じることはないでしょう。
両方ともかなり流行って着てますが、私はbyodは嫌ですね。Mdmにしてもらって休日は会社のことから離れたいです!ただ会社側から考えると携帯を支給しないというローコストで社員を管理できるのは非常にいいですね。携帯を導入し直す時はどうなるのか謎ではありますけどね。正直わからない部分も多いですけど、非ジョーに怖いなと思います。もし、byodになりそうだったらmdmを進めましょう。
mdm情報

Mdmが世に知られ始めてる件

みなさまこんにちは。最近になってmdmの認知度が上がってきているように思います。まだまだ知らない人のために一言言うと、mdmとは携帯端末管理ソフトのことです。基本的にはスマホのセキュリティ対策を用のソフトです。
さて、そんなmdmがどこから知られてきているのでしょうか?それはみなさんも一度は行ったことのある「学校」からです。
「え、なんで!?」と思う人もいるかもしれませんね。いますぐ「教育 スマホ」と検索して見てください。教育においてスマホが話題のなっていることがよくわかるはずです。その陰でせっせと働いているのがmdmです。スマホを教育で使うにはmdmというソフトが必要だからですね。意外なとこから知られ始めたなーと思います。それに合わせてappleがmdm用のdepというのも出したそうです。これはマック製品を利用してmdm導入を考えている人が一括ですぐ導入できるようにするためのものです。
どんどん進化していくなーと思います。次はどんな業界でmdmが注目されるんでしょうか?MDM

うまいなぁ~

名刺の管理サービスでは最も有名なSansan。このサイトを開いたら以前とかなり様子が違っていたんですよ。よくよく見ると、Sansan株式会社自体のサイトを訪ねていたもよう。

そこにはSansanの社内でしょうか、その様子ビデオで流れ、外の古民家の風景と桜の木。今、春そのものの季節感、そしてビジネスマンの出逢い、名刺交換の様子などが最初に流れます。

それ以外の情報は別のページに移るんですが、法人向け、個人向けと分かれています。それぞれを訪問しましたが、やはり初めて見る画面。大幅にリニューアルしたようですね。でもとても分かりやすいです。

会社自体のサイトはトップページはビデオしか流れず、でも他のページに行くと文字だけで簡潔にわかりやすく紹介されています。さすが、うまいなぁ~と思わせる作りです。

事例を見ると現実がわかる

CRMの導入事例、というか成功事例があるコラムで紹介されていました。これ、けっこうな効果が出ていますよ^^

販売部署だけでCRMを試したとのこと。3ユーザーまでは無料で使えるCRMだったそうで、ここの販売部署は2名。導入費用も格安だったんですね。

CRMを活用するということは情報を全てこちらに入力しないといけませんよね。今までの情報をCSVで出力してCRMへと移行。そのCRMで分析をし、既存顧客の情報を最適化したそうです。

ためしに、いつも行うキャンペーンを最適化された顧客、それぞれの嗜好に合わせた製品紹介をしたところ、それまで7%ほどの反応が20%近くに達し、売り上げも2割増加したそうです。CRMの機能はここでは終わりませんよね。商品販売の後にもサンキューメール、ステップメールと次々に戦略的に、しかも顧客に嫌がられずに^^メールを送ることが可能となります。これによって、顧客満足度も上がって行ったと思われます。結果、販売部署だけでなくその成果が認められて全ての部署でのCRMが導入されたということです。

営業支援システムSFA

前の担当の人の方が良かった・・

CRMによって顧客ごとにアプローチを変えたり、最も良い機会に訪問をしたりと、より高い精度で営業活動を行うことが可能となり、それによって作業効率のアップ、最終的には売り上げも上げていくことができると言われています。

それと並行して、別のメリットもCRMにはあります。それが企業対応です。今がまさにその時期かもしれませんが、企業の担当者の入れ替えが行われますよね。営業マンとしては、新天地での新たな営業活動ということでモチベーションも上がるものですが、一方の担当が変わる企業としては、せっかく今まで慣れた人なのに・・とか、以前の商談について何も知らないの??など、様々な不安要素が出て来てしまうようです。「前の担当の人の方が良かった・・」と本音を言われてしまうことも。

そうならないためにCRMが活躍してくれるわけです。過去の商談履歴はCRMやSFAなどのデータによってすぐに確認できますし、どのような話しがあり、前の担当者がどのような対応をしたのかも詳細にわかるというわけです。CRMにはこのように企業対応の向上というメリットも存在しているんですね。

アメリカ製と日本製の違い

国が違えば文化、意識も全く違うもの。CRMなどの営業支援ツールにしてもそれは同じで、アメリカで人気が高く増収増益を招くCRMがあったとしても、それが日本の企業で同じような結果を出すとは限らないようです。その理由はいくつかあるようですが、アメリカと日本の仕事の仕方にもひとつ理由があるとか。

アメリカ製のCRMは会社全体で利用をするそうです。一体となって同じシステムを運用していくことで価値を見出そうという考えがあると。しかしそれを日本で利用しても日本のビジネスマン、会社には合わないんだそうです。

日本の企業は部署ごとに完全に分かれてしまっているので、CRMを全社をあげて導入してもその意識には高低差があるそうなんです。また、本当にCRMを活用したい!と思っている部署、反対に面倒だと感じている部署、という風に必要性も異なるんですね。なので、会社全体で利用して価値がわかるCRMを部署ごとで利用しても、思うような効率化、増収増益には結び付かないそうなんです。なるほど~。

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従来からの顧客に焦点

昨今、多くの企業が新規顧客獲得よりも既存顧客から新たな需要を、という考えにシフトチェンジしているそうです。新規の顧客の方がより多くの商品を試したり、購入してくれるような気がしますが、実際に企業が求めているのは既存顧客の維持、そして優良顧客へのランクアップだとか。

その理由はコストにあるそうです。すでに世の中にはモノがあふれ、同じような商品を販売する企業が山のようにあります。海外の商品も手軽にネット注文できる時代ですからね。そのように競争相手が多い中、新規顧客を獲得するには多大なコストがかかってしまうとか。また、購入に至るまでにはスタッフの手間、時間も相当量、取られてしまいますからね。

それだったら、従来からの顧客に焦点を絞り、顧客を維持、メールやメルマガなどを利用してアップセルや定期購入などへ誘導して顧客を優良顧客へとランクアップさせるよう!という考えなんだそうです。このように、既存顧客から新たな需要を取りこむためのツールとして、CRMが注目されているんだそうです。

顧客をつなぎ止めろ!

多くの企業が今、CRMといった既存顧客に対する営業支援ツールの導入をすすめています。その理由は簡単。競争が激しいからですよね。

30年ほど前だったら働く世代の人口の割合が多く競合する製品も今のように豊富ではありませんでした。また客が好むものもある一定のものに偏っていたため、市場の調査も大まかなもので十分だったのでしょう。

ところが今はその逆で、働く世代の人口は減り、収入も減り、その反面競合する会社は増え客の好みはバラバラに。新しく顧客を発掘することさえ難しい時代ですから、既存顧客を優良顧客へと育成すること。これが最も企業の売り上げにつながる・・そんなご時世なんです。なので、既存の顧客をとにかくつなぎ止めておく。ここに大きな意味を持つわけです。

ネットショップであれば定期購入を促したり、顧客のサイト内の足跡や購入履歴から好みを分析して新たな商品のおすすめをしたり、クーポンを配布したり。常に顧客の満足度を上げられるようなアクションを起こし続けることが大事なんですね。

SFA・CRM導入を自己満足で終わらせないために

業務効率化や生産性が向上するとしてSFAやCRMが話題になっていますが、残念ながら導入しただけでは売上は上がりません。それらを使っていくら営業を見える化したとしても、今までと同じことをやるだけであれば何も変わらないのです。「見える化した」というだけの自己満足で終わらないためには、行うべきことがあります。それは、「営業スタッフがいつ何をやらなければならないかを明確にした後、やらなければいけないことを“タスク”として顧客や商談に関連付けて管理すること」そして「これらタスクを管理し、やるべきことを確実にやり遂げること」です。タスクが明確になっていれば、マネージャーは「もっとこうした方が良い」というアドバイスができますよね。要するにSFAやCRMが出来ることはあくまで「明確にする」だけだということ。SFAやCRMは、地道な営業活動を応援するためのツールなのです。以上のことを踏まえて、SFAやCRMを活用するようにしましょう。本記事はこちらの製品を参照しました。

やはりそうなんですね。

インベントやセミナーを開いて顧客情報を入手。さらに会社にある顧客リストを利用して、すべての見込み客に同じ内容のメールを一斉配信。

見込み客をなんとか優良顧客へと育成していきたい、という思いがあっての行動ですが、これは今ではあまり良い手法とは言えないそうです。

私もそう思いますね。だって、私の元にも毎日のようなCRMを使って配信されていると思われるメールがわんさか届きます^^そのたびに、必要無い、興味無い、と思われる商品をおすすめしてくるショップのメールは配信停止にしてしまうんですから。。

ショップ側としては、通信手段を完全に拒否されることで、今後私とのコンタクトは不可能になりますよね。なぜこんなことするのかな~と思っていたんですよ。

メールを出すなら出すで、そこにはもっと深い分析が必要なんだそうです。「見込み客をニーズ別にセグメンテーションしてメールなどでコンタクトを試みる」これが、今、そしてこれからの営業には重要なんですね。

Sales Force Automation (SFA)とは